交通事故と自律神経の話

皆様GWかいかがお過ごしですか(*^-^*)

帰省にレジャー楽しんでますでしょうか。

どこかへ出かけるとなった場合、やはり車?の運転をされる方が多いかと思います。

 

今回は運転のお話を致します。

さっそくですが日本における交通事故って何件くらいあると思います?

・・・・・・

全く想像つかないですよね^_^;

昨年(平成29年)で47万2,165件だそうです!
(うち死亡者は3,694人)

わけわからん数字です( ゚Д゚)
これでも近年は少なくなっているんだそうです。

事故原因は様々ですが
・信号無視
・スピード超過
・無理な追い越し
・わき見運転
・操作誤り
・居眠り運転
などが多いそうです。

最近では、”あおり運転” ”運転手の勤務超過” ”飲酒運転” なども話題になっていますね。

なぜ事故が起きるのか!
当事者の話では
「急いでいた」
「イライラした」
「注意力が散漫していた(ぼーっとしていた)」
「あせっていた」
「前の日十分な睡眠がとれていなかった」

というのが多いそうです。

 

私はその昔、車を運転していて後ろから追突されました。
忘れもしません、1991年6月30日 国道50号。

事故後の当事者の話がこれでした ↓

「ホテルのネオンみていた。(前方不注意)」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

この事故がきっかけで、私はムチウチになり

頭痛・肩こり・首こり・視力低下・腰痛などで20数年苦しむことになるのです。

無論、事故だけが原因ではなく、仕事や生活環境、生活習慣も影響していたとは思いますが、最大の要因はこの事故です。

 

このようにあっという間の出来事で、その後の被害者(場合によっては加害者も)の人生が大きく変わることになりうるわけです。

 

ではなぜ事故は起きたのか?

なぜ

「急いでいたのか」
「イライラしたのか」
「注意力が散漫していたのか(ぼーっとしていたのか)」
「あせっていたのか」
「前の日十分な睡眠がとれていなかったのか」

ここにいくつかの共通点が浮かび上がってきます。

 

不安、緊張、怒り、恐怖

自己コントロールができていない時に人は上記の状態に陥ります。

 

例えば ”目的地へ時間通りにつかなくてはならない” しかし

寝坊であったり、運転前に家族とひともんちゃくあったり、思いがけない渋滞にはまったりして遅れたとします。

そんな時に

「遅れたらどうしよう! あいつが悪いんだ! 道も混んでるし前の車トロトロしやがって(; ・`д・´)」

となるのか

「まぁしょうがないか。 先方には事前に遅れることを伝えて謝ろう。 とにかく無事着くことを考えよう。」

となるのか・・・

 

 

例えば ”無理な追い越しをしてきた車がいた” ここで

「この野郎!あぶねえじゃねえか! ふざけんな幅寄せしてやる! 絶対逃がさねえ(; ・`д・´)」

となるのか

「あぶねえなぁ。何を急いでるのかしらんが事故んなよ。」

となるのか・・・

 

もちろん自分がいくら気を付けていても、もらう事故はあるわけですが(私のように(^-^;)

しかし、自己コントロールができればリスクをさげることはできるわけです。

 

これは全て自律神経の乱れから来ています!(>_<)

「あせらずゆったりできていれば」
「適度な休憩を取っていれば」
「前の日ぐっすり眠れていれば」
「日頃からストレスをどこかで吐き出すことが出来ていれば」

事故は相当数減るはずです。

 

それには自律神経を整えることから始める必要があります。

「先生!またなんでもこじつけて」

という声が聞こえそうですが私はいたって大真面目に考えています(*^-^*)

 

罰則を厳しくする!

ドライブレコーダーを付ける!

交通取り締まりを強化する!

 

それもありなのですが、そもそもの事故を減らすということを考えたら

根本的に運転する人間の精神状態の安定を図るのが私は一番だと思っています。

 

心の余裕、気持ちのリラックス、客観的な視野を持つ

そうなれば

譲りあえるし、遅れても事故るよりいいやと思えるし、

渋滞のタクシーもすすまなくったってイライラしないーイエーなわけです(^^♪

 

GW中や群馬県民は特に運転される方多いと思います。

「あのおっさんがブログでえらそうなこと書いてたな! ちっと気を付けよ」

と思い出してもらえれば幸いです(*^-^*)

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