季節外れの蚊物語

先日の話だ。

今日は暖かい☀️
車に乗ると冷房つけようかと思うほど暖かい。
あたたかめっちゃ・・・(自粛!)

そのせいなのか。
家に蚊が飛んでた?
2月に蚊⁉️
冬なのに…
100歩譲って春は許そうと思う。
ポカポカ陽気に誘われて、そらあ蚊だって小躍りするだろう。
飛んでてもありっちゃありな気がする。
いや礼には及ばない。
200歩譲って秋も良しとしよう!
近年の温暖化により秋だってそこそこ暑い。
気温の変化に惑わされて、そらあ蚊だって長居するだろう。
致し方なしといったところである。
優しいとか言うな!照れる。
ただ真冬にそれはないだろう。
例えるなら、アルペンのCMでTUBEがタンクトップ着てサマードリーム歌ってるようなものである。
スリルと孤独を分かち合うようなものである。
それは広瀬香美が黙っておるまい。
「前田の兄貴!冬はあたしに任せておくれよ。仮にあたしが、真夏に“ゲレンデが溶けるほど恋したい”を歌ってたら違和感あるでしょ!ほっといても溶けるわ!むしろ積もらんわ!」
もっともな主張である。
ゆえに蚊に言いたいのは、夏の風物詩らしく冬は遠慮しなさいよといいたい。
全季節がボウフラ天国では我々の頭はボウッとするのである。フラフラするのである。
いささか滑ったことはさておき蚊は罪な奴だということを皆に伝えたいのである。
蚊が飛んでたくらいのことで、ここまで妄想する私は少し弱っているのかもしれない。
こんな時は、サンデッキに寝転び、コパトーンを全身に塗りたくり、太陽を全身に浴びて小麦色に日焼けするのがいいかもしれない。
一番季節を無視しているのは私だということに気付かされた冬の午後であった
【そんな私を癒してくれた根来珈琲さんのコーヒーとショコラケーキ】
20170216 (1)

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