あなたもわたしもハングリー

娘「おっとう!お腹すいたよぉー😭」
父「すまんのぉーせつこぉ、おっかあがいないから何をどう作ったらよいのかわからんのじゃ😱」

 

娘「日本には昔から、“困った時の豆腐だのみ”という格言があるそうだよ✨」
父「そうじゃ聞いたことがあるのぉ。よし!今夜は麻婆丼にしようかのぉ!」

 

娘「豆腐ってありがたいね😊」
父「これなら太田のす◯丼のメニューに載せられるかのぉ🎉」

 

娘「載せられないよ(キッパリ)私たちはお腹いっぱいになったけど、メダカたちにも餌をあげなきゃ✋️」
父「どこかで忘れそうな気がするのぉ。そうじゃ忘れんように貼り紙をしておこうかのぉ」

 

てなわけで表面張力した麻婆丼と
忘れ厳禁の貼り紙でおます😅

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突撃!自宅の晩御飯 もやしにはじまりもやしにおわる

昨日の話です。

 

カミさんがなんかの用事で遅くなるとのことです。
なんの用事か聞いたんだけど忘れました😨

 

「人の話を聞いてないんだから😠❗️」

 

いや聞いたのは覚えてるんですわ。
ただ何だったかが思い出せんのですわ。
世のお父さん分かりますでしょ?
こういうことありますよね!

 

………………..
静かですね…
太平洋ひとりぼっちですね。
私だけですか😓

 

ただあの日は飲んでたし…(飲むヨーグルト)
忙しかったし…(借りてた北の国からのDVD鑑賞)

 

まあ情状酌量の余地はあるかと😅
……ないんですがね。

 

 

でね
そうなると“突撃!自宅の晩御飯”なわけですよ。

 

冷蔵庫に賞味期限ギリギリのもやしがあります。
もやしってのはなぜこういつもギリギリなんでしょう⁉️
ギリギリでいつも生きていたいからでしょうか。
KAT-TUNでしょうか。

 

まあ、もやしを使いますわ。

 

もやしと豚肉を炒めてチーズ入れて卵とじ
これと
もやしとツナ缶を混ぜ合わせてしょう油とごま油垂らし
これと
保険のカニカマサラダ

 

見た目はともかくね。
私にしたら上等ですよ😆
敢闘賞と技能賞獲得ですよ。
来場所は大関狙いますよ!
実力は序二段ですがね。

 

 

あっ!
思い出した!
いまさらだけど…
いまさらジローだけど…
歓送迎会だ❗️

 

ほらさすが。
思い出しましたよ👍
間に合いましたか?
ギリギリアウトですか。
そうですか(≧▽≦)

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一か八かの晩御飯

先日の話です。
謀ったなシャア‼️
カミさん夕食が食事会だそうです(^.^)
じゃあどうする…
突撃!自宅の晩御飯になりますわな。
 
カタカナのおかずにしました。
なんだっけ?
スンドメ?
ズンドウ?
ズンドコベロンチョ?
あ、スンドゥブだ
ちょっと味見したら辛かったもので、豆腐を半丁追加したんですわ。
「班長!半丁追加します!」
……男子たるものすべろうがアイスバーンだろうが進みますよ!
でもまだ辛いんですわ。
ベロがヒリヒリするんですわ。
なので、シラタキを投入しました!
これは賭けです。
なんたって水分多いですからね。
やらかしました😑
御察しの通り、あっという間に辛さがなくなり平穏無事な味に変わりました。
思春期の初デートかっていうくらい爽やかな味です。
「髪切ったんか?」
「気付いてくれたんだ。どう?」
「まあ…いいんじゃねえの。よくわかんねえや。」
「もう!似合ってるよって素直に言えばいいじゃない!」
クリームソーダのさくらんぼの種をどこに置くか迷う二人だった。
それくらい爽やかです。
もはやスンドゥブではないスンドゥブです。
ズントゥフと言い換えてもらって結構です。
まあ体にはいいですよね👍
そう!これも計算ということにしておけば、これから先もーいい感じ♩(PUFFY)
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泣きながら・・・

泣いて 泣いて ひとり泣いて

泣きましたな😭
こんなに泣いたのは久しぶりですわ。

娘を嫁に出した時以来ですかね…

…出してませんでしたわ。

漫画orangeを読んだ時以来ですかね…

…読んだことありませんでしたわ。

とまあ、それくらい泣いたんですけども。

カミさんの帰りが遅くなるとのことで
突撃自宅の晩御飯が始まったわけですよ😀

やっつけでハヤシライスを作ったんですが
そん時の玉ねぎが泣かす泣かす中州すすきのニューヨークでしたわ😂

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ブッタ百歳

本日夜はカミさんが所用で出かけたため夕ご飯は私が作ることに・・・

 

さて、この時期ですし私が作るメニューは必然的に鍋に決まりますよね(^O^)

そしたら娘からリクエストがありました。

 

某CMでもおなじみの『ミルフィーユ鍋』

豚肉と白菜をほん出汁で味付けするだけです(*^▽^*)

食材も少なく手順も簡単!

なんとも楽チンな料理です。

そもそも楽チンな料理しか作れませんけどね^_^;

 

結構鍋に詰め込んだんですけどね。

nabe

 

煮ると思ったより少なく感じで(^-^;

ちょいとニンニクとしょうがを多めに入れて

nabe2

 

いただきます!

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こいつぁ美味い!

またやろっと(^O^)

 

泣いて 泣いて ひとり泣いて

今日は泣きましたわ・・・

 

久しぶりに男泣きです。

火垂るの墓見て以来の涙です。

ええ、全米が涙です。

興行収入No1です。

翌年パート2上映決定です。

 

というのも・・・

 

久しぶりの”突撃自宅の晩御飯!”にて

ハヤシライスを作ったわけです。

 

玉ねぎってなんであんなに泣かせるのでしょう?

娘を嫁にとつがせた時位涙が出るわけですよ。

 

 

 

 

とつがせてないんですけどね。

 

 

 

 

甲子園で優勝した時位泣けてくるんですよ。

 

 

 

 

バドミントン部でしたけどね。

 

で、具材の分量が足らなくて、ハヤシライスだけどもドサクサで人参を入れたってのはここだけの話にしてください。

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なんでハヤシライスって言うんでしょうかね?

 

しずかなることはやしのごとく だから?

 

昔、林の中で食べたのが始まりだから?

 

 

 

なんか、ハヤシさんという方が生みの親という説があるらしく・・・

 

ということはですよ。

何か新しいメニューを考え出せば名前をつけられる可能性があるってことですよね。

 

フジキライスとか

 

フジキ麺とか

 

フジキ焼きとか

 

ひじきを食材にしてのフジキヒジキ・・・

 

まぁおとなしくたべますわ^_^;

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くま もっと

このようなものをいただきまして

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熊本ラーメンセット!

 

九州は博多とんこつのイメージが強いですが、なかなかどうして熊本も負けてませんよ!ということでしょうか(^_^.)

 

食したのは

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もっこすラーメン

赤辛ラーメン

 

 

もっこす とは熊本弁で頑固者という意味だそうです。

ということは、このラーメンは相当頑固者なのでしょう。

 

こんな感じです。

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娘のを一口いただきました。

 

う~ん頑固者!

 

いや頑固者どころか、さわやかな好青年でしたよ?

濃厚で美味いです!

 

 

私は”赤辛ラーメン”をば。

 

こんな感じです。

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数日前にも辛い冷やし中華食べて「辛っ!」とか言ってましたが(^_^.)

 

今回はどうか・・・

 

 

 

ちょうどいい!

いい感じの辛さです(*^▽^*)

 

ただ付いてた辛味油は使わず温存しましたが(^_^.)

 

熊本のラーメンもおいしいですな。

 

是非、もっと味わってみたいです(^^)/

芝カリー

ばあさん「じいさんや。うちの庭の芝もずいぶん伸びてきたで。そろそろ刈ったらどうやの。」

 

じいさん「ばあさんや、ワシも気にはなっとるんじゃが、なにしろお天道様が厳しくてのう・・・これで芝刈りしたら体壊すじゃろうから控えとるんよ。」

 

ばあさん「ほう・・・高校球児はどげんね。 僕は暑いから投げません! 今日は暑いのでグラウンド整備しません! 言うじゃろか?」

 

じいさん「いや・・・高校球児とワシを一緒に考えられてものぉ。 向こうはまだまだ無理がきくお年頃じゃ。 ワシは無理きかんからのう! 江戸時代なら寿命の年齢じゃぞ! 危険が危ないぞよ!」

 

ばあさん「しぇからしか! 芝がぼうぼう伸びくさって大変じゃきに! いやむしろ雑草の方が元気よかと! このままじゃと植物に家乗っ取られてしまうぞよ! ちょっとでええから芝刈らんかいワレ!」

 

じいさん「わかったわかった。ちょっとだけ刈ってくるわい。無理はせんからな! 決して無理せず帰還するからな! その時はつんめたいアイスコーシーを入れておくれよ!頼んじゃぞ!」

 

 

まぁそんなやり取りがあったとかなかったとか^_^;

そんなわけで、芝刈りしました。

いやぁ暑いですわ! 危険ですわ! ベストセラーサマーですわ!

 

スタミナ回復ということで・・・

”突撃 自宅の晩御飯” 本日は夏カレーでした(*^▽^*)

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ライスで食べた後は

 

カレーうどん

 

夏でも冬でもカレーは偉大ですな!

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パパエリア確保

皆さん知ってました?

 

ここだけの話ですが

どうやら今日って父の日らしいですよ。

 

びっくりでしょ。

どうしても母の日のようなメジャー感がないもんで^_^;

忘れちゃいますよね。

 

その存在感たるや

 

刺身の盛り合わせに添えられたツマのよう

トンカツ定食の脇のパセリのよう

鍋物に入った春菊のよう

アイドルの周りで華を添えるスクールメイツの右から3番目のよう

 

 

あってもいいけど

なくてもこまらない

 

そんな父の日・・・・

 

 

待てまてい!

あいや待たれい!!

 

お父さんがこの日本を背負ってるんじゃないですか!

お父さんは常日頃職場という戦場で戦っているんだ!

もっと労うべきじゃないのか!

もっと感謝すべきじゃないのか!

 

オヤジだってオケラだってアメンボだって

生きているんだ友達なんだだっふんだ!

 

立てよオヤジ達よ!

ゲスの極みオヤジ!

ミスターオヤジレン!

今こそ存在感を示すのだ!

 

 

妻「何グダグダ言ってんの。 とり○ん行って水くんできて」

私「・・・・・はい」

 

 

だけどね今日くらいはせめてねぇ・・・

そう思ってましたら、夕飯に私が食べたがってたパエリヤがでてきました(*^▽^*)

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そしてめっちゃ久しぶりの晩酌

シークワサー酎ハイです。

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そして三女から放られるように

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エクレアいただきました!!

 

家族ってありがたいですなぁ。

世は満足じゃ(^◇^)

 

私の居場所はありました。

 

パパエリアです。

 

おあとがよろしいようでm(__)m

突撃自宅の晩御飯 ナース し嫉妬!?

連日連夜の度重なるナースコール

極度の緊張の中激務は続く・・・

 

看護師イコール白衣の天使!?

 

実際は派閥争い、ストレスとの戦い

華やかさや可憐さなどとは無縁の職業

そう傍から見るよりずっとずっと・・・

 

 

某大学病院に勤めて10年目

「主任」という肩書がついた。

 

仕事に不満がないといえばうそになる。

もっと病院側と患者側の意思の疎通を円滑にすることができるはずなのに。

ナーバスになることも多い。

 

が、しかし今の私に求められているのは、師長の補佐及び若手看護師の指導係。

自己の漠然とした要望よりも病院側の統制を第一に考えなくてはならない。

 

 

そんな日々ではあるが私には心のよりどころがある。

今春、准教授に抜擢された期待のホープ S﨑さん。

 

この人と私はつきあって2年になる。

数年前、職場にうまくなじめず暗い顔をしていた私に

「他人の目を気にしないこと。君は君でいい。」

 

その言葉にどれだけ救われたか・・・

そして実感した。

”尊敬は恋に変わるのだ”

 

病院内で私たちの関係を知る者はいない。

たった一人を除いて。

 

 

その一人とは後輩のY美である。

3年前にこの病院に新卒で入って来た。

 

引っ込み思案の人見知り

昔の私にどこか似ているY美。

 

不器用だけど憎めない。

私はY美を妹のようにかわいがった。

 

そして私がS崎さんとお付き合いすることを伝えたら

自分のことのようにY美は喜んでくれた。

「おめでとうございます先輩! 私応援します」

 

この2人がいてくれるおかげで私は救われている。

 

 

宿直明け

今夜は2週間ぶりにS崎さんと過ごせる。

 

「先輩うれしそう! いいなぁ 私なんかこの後の予定DVD見るくらいですよ」

Y美にはいつもからかわれる。

 

「ちょっと会うだけよ。」

平常心で答えたつもりだけど自然と顔がほころぶ。

ようやく待ちに待った瞬間だ。

 

 

 

その時携帯電話が鳴った。

 

S崎さんからだ。

 

「ごめん。今夜急用が入った。教授に帯同することになった。」

 

 

「うん・・・ わかった。また連絡ちょうだいね。」

はぁ~っ

大きなため息がもれた。

 

・・・残念だけど・・・こればかりは仕方ない。

 

私はすぐ自宅に帰る気にならず

そのまま街をあてもなく歩いた。

 

こんな時飲みにでも誘える友人でもいれば

さみしさを分かち合ってもらえるのに・・・

 

ひとり街をさまよって

すっかり暮れた公園のベンチにひとり。

風も吹いてきた

 

少し離れたオープンレストランでは

恋人同士仲睦まじく食事をとる光景が目に入る。

 

「私も今夜はあんな感じになるはずだったのに」

 

頬を強い風がうちつける。

 

帰ろう。

 

今は見たくない光景に目をそむけベンチから立ち上がろうとしたその時

レストランの席に座っているひとりの女性に目がいった。

 

「Y美?」

 

確かにY美だ。

予定はなく家に帰るといっていたけど?

 

 

 

!!!

 

男性と一緒だ。

 

「・・・・・・S﨑さん!?」

一緒にいるのはS﨑さんだ

 

なぜ?

なぜここにY美とS﨑さんが!

 

私の中の何かが音を立てて崩れ落ちた。

 

血の気が引いていくのがわかる。

現実を受け入れられない。

 

次の瞬間私は理解した。

 

 

私は心から信頼していたふたりに裏切られたのだ。

・・・この感情は何だろう。

初めての感情

 

「これが、し嫉妬!?」

 

 

S崎はどうして嘘をついたのか

 

Y美の行動の真の意味とはなんなのか

 

予想を大きく覆す衝撃の展開は映画館で

 

To Be Continue

 

 

 

なが~い前置きがありましたが(^_^.)

本題に入りますね。

 

ちょっと素揚げが食べたくなりまして・・・

 

突撃自宅の晩御飯の時間です(^O^)

 

食材を準備です。

ban2

 

さらっと揚げましておろしポン酢を添えまして

ban5

あつあつでおいしゅうございました(^O^)

 

食材は”ナス”と”ししとう”です。

ナス ししとう

ナース ししとう

ナース し しと

ナース し嫉妬

ほ~らつながった(^^♪

 

 

ちなみに冒頭の物語は私の創作ですので実際の看護師さんの勤務状況などはイメージです(^O^)